【買取編/Vol.1】「これ売れない」と思っていませんか?
日付: 2026.10.01
【買取編/Vol.1】「これ売れない」と思っていませんか?

メッキだと思っていたもの・壊れた金・金歯・銀貨にも価値があるかも
「メッキだと思っていたアクセサリーが、実は金だった」
「壊れたネックレスだから捨てようと思っていた」
「昔の銀貨だから、額面くらいの価値しかないと思っていた」
実は、ご自身では価値がないと思っていたものに、思わぬ価値が残っていることがあります。
今回は、東京都足立区・大田区で金・貴金属の買取を行う「かいとる」が、捨てる前に一度確認してほしいものをご紹介します。
① メッキだと思っていたら、実は金だった?
古いアクセサリーを見て、**「どうせメッキだから価値はない」**と思っていませんか?
見た目だけで金かメッキかを判断するのは難しく、メッキだと思っていたものが、査定してみると実は金製品だったというケースもあります。
こんなものも一度確認!
K18などの刻印が見つからない
刻印が薄くて読めない
何の素材か分からない
昔もらったアクセサリーで詳細が分からない
「メッキだろう」とご自身で判断して捨ててしまう前に、一度査定してみることをおすすめします。

② 壊れた金でも売れる?切れたネックレスも査定できます
金は、アクセサリーとして使える状態かどうかだけで価値が決まるわけではありません。
壊れていても査定できるもの
✓ 切れたK18ネックレス
✓ 壊れたブレスレット
✓ 変形した指輪
✓ 片方だけのピアス
✓ 石が取れたジュエリー
✓ 傷が付いたアクセサリー
このような状態でも、金の品位や重量などを確認して査定できます。
「壊れている=価値がない」ではありません。
昔使っていた壊れた金製品やジュエリーが眠っていたら、処分する前に一度ご相談ください。

③ 「金歯」も買取できるのをご存じですか?
意外と知られていませんが、金が使用されている「金歯」も査定対象です。
金歯は見た目だけでは金の含有量を判断できないため、素材などを確認して査定します。
「歯だから売れないだろう」と処分してしまう前に、一度価値を確認してみてください。

④ 昔の銀貨が「額面以上」になることも!
「100円硬貨なら100円」「1,000円硬貨なら1,000円」と思っていませんか?
昔の銀貨や記念貨幣の中には、銀としての素材価値や種類、市場での需要などによって、額面以上の査定になるものがあります。
例えば「東京オリンピック1000円銀貨」
1964年(昭和39年)に発行された東京オリンピック記念1000円銀貨。
額面は1,000円ですが、銀を使用した記念貨幣のため、銀相場や市場状況などによって額面を上回る査定になる場合があります。
昔の100円銀貨、記念銀貨、海外の銀貨なども、種類によって価値はさまざまです。
【実際の買取事例】
東京オリンピック記念1000円銀貨
額面 1,000円
↓
買取価格 4,500円
※買取価格は銀相場・状態・市場状況などにより変動します。
ご実家の整理などで昔の硬貨が出てきたら、使ったり両替したりする前に、一度価値を確認してみてください。
捨てる前にチェックしてほしいもの
✓ 金かメッキか分からないアクセサリー
✓ 壊れた金製品
✓ 片方だけのピアス・イヤリング
✓ 切れたネックレス・ブレスレット
✓ 変形した指輪
✓ 石が取れたジュエリー
✓ 金歯
✓ 古い銀貨・記念貨幣
✓ 刻印が薄く素材が分からないもの
「これは売れないだろう」という思い込みで処分してしまう前に。
まずは本当に価値がないのか確認してみることが大切です。
足立区・大田区で金・貴金属の買取なら「かいとる」へ
かいとるでは、金・プラチナ・銀などの貴金属、ジュエリー、ブランドバッグ、時計、チケット・商品券など幅広く査定しています。
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「これって金?」
「壊れていても売れる?」
「こんなものでも査定できる?」
査定・相談は無料。売るか迷っていてもOKです。
価値がないと思っていたものに、思わぬ価値が眠っているかもしれません。
捨ててしまう前に、ぜひ買取店「かいとる」へご相談ください。

